10月2日

10月2日(日)
勝山文化往来館ひしおのホールで
講演会があります。
秋に行われる「Living in arts project」の企画です。
 



演目
 『吉備の鉄とアートの協働•絶えた阿曽の鋳物の再興に向けて』


地域一体となっての『のれん』によるまちづくり、『勝山のおひな祭り』等を取り組み、既に10年を越えた勝山で今後の「景観事業」の展開には何が必要か。 鬼ノ城塾塾長としてセミナー、講演会、展覧会等精力的な文化活動を行って来れられた講師の経験を基調にご講義いただきます。

講師プロフィール林正実(はやしまさみ)
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鬼ノ城塾塾長。1948年、総社市生まれ。青山学院大学経済学部卒業。             
転勤族としての会社勤めの傍ら、企業のメセナ活動や社会貢献活動をとおして芸術活動とのかかわりを持つ。博多在勤時、1990年から慶応義塾大学(三田) で始まったアートマネジメント・アートプロデュースのオムニバス講座へ参加。1995年、大阪転勤を機に岡山へ帰り、新幹線通勤による大阪での仕事の傍ら「たたら操業」の修業を木原明氏に従い始める。2001年4月、鬼ノ城ゴルフ倶楽部クラブハウスを拠点に鬼ノ城塾を発足させる。2005年、地域の祭り・「阿曽の火祭り」を始める。2007年12月、三菱UFJニコス退職。2008年1月、鋳物師の林英弘氏に師事して鋳物修行へ入る。各地で「たたら」・「鋳物」の講義や実技指導を行い、衰退した吉備の鉄の再生を最先端のアーティストたちと協働する手法ですすめる。吉備津神社御釜殿の釜の鋳替えを、再び阿曽の鋳物師の手に取り戻す60年プロジェクトも進行中。阿曽の最後の鋳物師。



1 日 時  平成23年10月2日(日)13:30~
        (交流会を含めて17:30頃まで)

2 場 所  勝山文化往来館ひしお(真庭市勝山162-3)及び勝山・町並み保存地区

3 内 容  講師:鬼ノ城塾 塾長 林 正実 さん

       13:30~ フィールドワーク ※集合場所:勝山文化往来館ひしお
                         のれんの町、勝山を講師とともに見学(加納容子さんアテンド)
       14:30~ 講演会

        演題:吉備の鉄とアートの協働・絶えた阿曽の鋳物の再興へ向けて

4 募集定員 80名(先着順:残席がある場合は、当日参加可能)

【問合せ先】Living in Arts project 実行委員会事務局 0867-44-5880

5 その他  当日は、真庭市久世において
        「おかやまB級ご当地グルメフェスタin海の市・山の市2011真庭」が
        開催されるため、交通渋滞が予想されます。
        時間には余裕をもってご来場ください。


**参照
鬼ノ城塾 年間プログラム ダウンロード
鬼ノ城塾10月講座(講師/高嶺格:現代美術家•演出家) ダウンロード

真庭でお話を聞ける貴重な機会です。
ぜひお越しください。
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by hishioinfo | 2011-09-16 16:52 | Event
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