報道写真記者エリオット・ウッドの写真とトーク

『Children of GAZA -ガザの子どもたち-』
アメリカ人報道写真家エリオット・ウッドの写真とトークのイヴェントを行います。
是非、お誘いあわせの上、お越しください。

4月13日(月)
19:00~21:00
cafe うえのだん にて
入場無料

エリオット・ウッド

現在エジプトのカイロに駐在するアメリカ人報道写真記者。エリオットは、最近、ガザ地区を支配するイスラム抵抗運動組織ハマスに対するイスラエルの攻撃の続く地域を訪れた。2ヶ月の滞在中、危機報道ピュリッツァーセンター(Pulitzer Centre on Crisis Reporting)代表としてガザの人々の暮らし、政治の報道をした。エリオットによる写真とその報道記事は、ワシントン・タイムズ、サンフランシスコ・クロニクル,グローバル・ポスト,デイリーニューズ・エジプト、ヴァージニア・クウォータリー・レヴュー に掲載された。
ワシトンDC郊外の出身。エリオットはアラビア語、中近東の文化と政治への強い興味を持ち続けてきており、そのためにエジプトに住むことになった。



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009年3月7日、ガザ地区ガザ市。親たちは、お祭りやデモに参加する時に、子どもらにハマスの色―緑色を着せる。アラブ文化の首都エルサレム ― Capital of Arabic Culture を祝うお祭りで、母親の膝の上に立つ男の子。
Gaza
7 March 2009 - Gaza City, Gaza Strip - Parents often dress their children in Hamas-green garments when attending festivals and rallies. Here, a young boy stands on his mother's lap at a festival celebrating Jerusalem as the "Capital of Arabic Culture."



Children of GAZA
Photos and Lecture
by Eliott Woods

19:00~21:00
cafe Uenodan
Admission free

Elliott Woods is an American writer and photographer currently based in Cairo, Egypt. Elliott traveled to the Gaza Strip during the recent Israeli offensive against Hamas, the Islamic resistance movement that governs the territory. Over the course of two months, Elliott covered Gazan society and politics on behalf of the Pulitzer Center on Crisis Reporting. His stories and photographs appeared in The Washington Times, The San Francisco Chronicle, Global Post, Daily News Egypt, and The Virginia Quarterly Review. A native of the Washington D.C. suburbs, Elliott moved to Egypt to pursue an abiding interest in the Arabic language and Middle Eastern culture and politics.
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# by hishioinfo | 2009-04-11 10:44 | Event

ウォルター・ガルボさんのトークとワークショップ

●オープニング・トークとティーパーティ
 4月4日(土) 午後2時~ 入場料:300円が必要

●ワークショップ 「ブロックブックを作ろう!」
 4月5日(日) 午後2時~ 参加費:300円(材料費込み)
 用意する物:筆・雑巾・新聞紙
 申込締切:4月2日(木) 先着15名
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ブロックに自分の好きな絵を描いてお話の本を作りましょう。
作った後は、おちに帰って、みんなにお話を聞いてもらいましょう。

●Gallery Talk by Walter Gurbo
 4 April (sat) 2:00 PM~
 Refreshment

●WORKSHOP — Let’s make “Blockbooks” and have fun making up stories!
 5 April (sun) 2:00 PM~
 300yen including materials.
 Please bring a brush and some newspaper.
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f0182644_16171435.jpgウォルター・ガルボ(Walter Gurbo)
ニューヨーク在住。超現実主義的な空想世界を様々な形態で表現する、画家、イラストレーター、彫刻家、舞台セットのデザイナー及び製作者である。NYブルックリンのプラット・インスティティュート卒業後、スクール・オブ・ビジュアルアートで長年教鞭を執る。NYの週刊誌「ヴィレッジ・ヴォイス」とシカゴの新聞「シカゴ・リーダー」に掲載された‘ウォルター・ガルボのドローイングルーム’シリーズが有名。他、ニューヨーク・タイムズ紙、雑誌「プレイ・ボーイ」、その他多くの雑誌で多くのイラストレーションを手がける。マンハッタンのロゥワー・イーストサイドにある「シアター・フォー・ニューシティ」では20年以上に渡りセットを手掛ける。ニューヨークの多くのギャラリーや、現在スタジオと自宅のあるNY州郊外で展覧会を開く。

Walter Gurbo, a New York Artist, carries his surrealistic imagery into many
different forms. A painter, illustrator, sculptor and theatrical set designer.
He is most famous for his “Drawing Room” series appearing NYC Village Voice newspaper and the Chicago Reader. He also did hundreds of illustrations for The New York Times as well as Playboy and many other magazines. The “Theatre for The New City” in Manhattan’s Lower East Side has had artist’s stage work for more than 20 years.

Walter Gurbo has shown in many NYC Galleries and also in upstate NY, where he now has his studio and home with his wife Tomoko and their new born son Tak. He always loved Japanese art and is finding his stay here very inspiring, and hopes to spend much more time here in the future.
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# by hishioinfo | 2009-03-26 16:19 | workshop

「FACELAND」 顔の国 -ウォルター・ガルボの世界-

4月4日(土)~21日 ひしおホール 午前10時から午後6時 [水曜休館]
入場料:300円
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無意識の深層イメージを掘り起こし、カラフルかつパワフルそしてユーモラスに表現するウォルター・ガルボ日本初の作品展。今回は、作者が日常の風景に見る様々な「顔」をフィーチャーした。ほか、手に取った人がそれぞれに自らのイマジネーションを広げることのできる木製の本やブロックのシリーズ、週刊誌ヴィレッジ・ヴォイス掲載作品など。~私は作品を作り終えてから、自分が何を想っていたかが分かる。それは、全てが繋がってひとつである、ということ・・・。~ウォルター・ガルボ


FACELAND
An Exhibition of Works by Walter Gurbo

HISHIO HALL
4 April(sat) to 21(tue) 10:00 ― 18:00  Closed Wednesday
Admission: 300yen

Walter Gurbo takes us to FACELAND, a mystical realm of sub-consciousness, where full of watching eyes are upon us all round. His colourfull and humourous images, wooden books made out of recycled wood and painted concrete blocks are a joy to see and handle, and guides us to explore our own imagination.
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# by hishioinfo | 2009-03-26 15:09 | Exhibition

ひしおのお雛まつり 第2弾 始まりました

皆様 おまちかねの「戸棚の中の忘れ物」 ―ある少女の物語―
が開催されています。

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子供の時に大切にしていたものたちであふれています。
会場の雰囲気を少しだけお見せします。
是非、ご来場いただき、ガラスケースを覗き込んで忘れかけていたあの頃を想い出してみてください。
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それと耳寄りな情報をお知らせいたします。
3月14日土曜日 午後3時~ カフェうえのだん(勝山文化往来館ひしお 内) にて
この展示物を持っている“ある少女”を招いて簡単なティパーティを計画してます。

“ある少女”とお話したい方、お会いしたい方など、どなたでも是非お越しくださいませ。

この展覧会の展示にご協力いただいた、太田三郎氏もご来場の予定です。
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# by hishioinfo | 2009-03-10 13:20 | Exhibition

ひしおのお雛まつり 第2弾

戸棚の中の忘れ物 -ある少女の物語-
3月7日(土)~22日(日)
10:00~17:00  入場無料
勝山文化往来館 ひしおホール

時代を経て戸棚の奥深く大切にしまわれていた、ある少女の宝物。
むかし、こどもであった全ての大人たちへ贈る展覧会。物はなくても強い憧れや夢見ることで幸せを感じることのできたあの頃。
あふれるような物に囲まれて育つ今のこどもたちにも是非、見ていただきたい美しい宝物です。そしてお母さんやおばあちゃんとお話をしてください。みんなみんな、あなたのようなこども時代があったのですから。


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# by hishioinfo | 2009-02-17 16:19 | Exhibition